(2021年4月〜8月撮影)
鴨川市・大山千枚田の「酒づくりオーナー」に参加しました。
棚田で酒米(五百万石)を育て、そのお米で醸した日本酒を受け取ることができる制度です。
田植えから稲刈りまで体験できます。
田植え(4月下旬)
田植えは保存会の方々の指導を受けながら、手植えで行います。
終了後は地元食材を使った美味しいお弁当が待っています。





草刈り(6月中旬)
6月には草刈り。
食用米の棚田は草刈りを2回行うそうですが、酒米は1回だけです。
斜面が多いので体勢がちょっときついですが、綺麗になった棚田を見ると疲れも吹き飛びます。





稲刈り(8月下旬)
そして収穫。
黄金色の頭を垂れた稲穂を、鎌で刈り取っていきます。
このお米がお酒になると思うと、期待が膨らみます。







そしてお酒に(翌年2月頃)
お楽しみのお酒(四合瓶6本)が届きました。
一升瓶でも受け取れます。量的には一升瓶の方がおトクです。
鴨川市の亀田酒造さんと御宿町の岩瀬酒造さんの二つの蔵で醸され、それぞれの味の違いを楽しむことができます。
自分で田植え〜稲刈りしたお米でできたお酒をいただく…なんとも贅沢な体験です。

