(2024年11月撮影)
前田利長公の菩提寺、富山県高岡市の瑞龍寺さんを訪れました。
まっすぐ延びたな参道(瑞龍寺と前田利長墓所を結ぶ道でもあり、「八丁道」と呼ばれるそうです)は、スッキリと美しく整備されています。周囲に高い建物もなく、とても気持ちよく歩けます。


山門をくぐると、回廊に囲まれた空間が広がります。
小雨で潤った境内は清浄な空気に包まれ、ほんのり色づいた紅葉と芝生、そして屋根に落ちた葉が禅宗の建築物と見事なコントラストを見せてくれました。







回廊は中を歩くことができます。
ところどころ開いている障子から見える中庭は、まるで絵画のよう。





参拝後、門前の「麒麟茶屋」さんで麒麟焼きとお茶をいただきました。
店脇のキッチンカーも、落ち葉のお化粧。


