(2021年2月撮影)
千葉県南房総市の岩井を訪れました。
2月なのに春を感じられるのは、房総ならではです。
オレンジ色の屋根が可愛らしい岩井駅。「南総里見八犬伝」の伏姫と八房の像がすぐ近くにあります。
駅から10分ほど歩き、細い路地を抜けると、遠浅の海岸が目の前に広がります。





付近には民宿が多く、体育館と運動場まであるところも。夏は合宿や臨海学校で賑わうのでしょう。
趣のある海の家もありました。岩井川河口にある突堤には釣り人も。




グランビュー岩井さんで宿を取りました。ピンク色の高い建物なので目立ちます(笑)
上階の部屋からは、海に沈む夕陽と富士山を望むことができます。


神社仏閣も点在しています。左上から岩井神社、天満神社、蓮台寺。
のんびり歩くと、道端の井戸の跡やお地蔵さまが目に留まります。





千葉県の天然記念物、岩井の大蘇鉄。
民家のお庭のようなところにあります。


岩井川沿いの一部は遊歩道になっていて、河津桜が咲いていました。
でも、早春の房総といえば、やはり菜の花ですね。


